特大・大・中・小の4チワワと暮らしています。
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音のない世界

 

ネオ君、12歳7か月です。

 

 

急性膵炎になって、一時は危ない状態になりましたが

その後体調を崩す前の状態には戻りました。

 

でも、ネオ君の耳は去年エプリスを除去手術した時から聞こえていません。

耳が聞こえていないことに私たちが気付いたのは何ヶ月か後です。

 

目が見えて鼻も利くので聞こえないことを補っている部分が多くて

今でもたまに聞こえてる?って思うことがあります。

でもそれは錯覚です。

 

「ネオくーん」「おいで〜」と呼んでも、

「あっ!!」「ダメ!」「ちょっと待って」とつい言っても

「お利口さん」「偉いね〜」と褒めても

「可愛いね〜」とどんなに言っても

全く聞こえていません。

 

ただ、顔を見て口元や表情で察することができている感じです。

 

以前はドアホンが鳴ると一番に吠えていたけれど

今は他の子が吠え出したり

ダダダッーと玄関に駆けつけるのを見て

自分も吠えたり玄関へ行ってみたりしています。

 

旦那は「耳が聞こえなくなっても、目が見えて鼻が利くから。

目が見えなくなる方がもっと不自由だと思う」と言います。

今は私もそう思うようにしています。

 

人間でも老化で耳が遠くなったり老眼になったり

思うように体が動かなくなったりするけど

ネオ君も年をとってはきてたけれど、

突然聴力を失ったので不憫でならないんですよね。

 

23:38 ネオ -
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